去年(2025年の2月)静岡への釣り遠征の帰り道、ふと立ち寄った道の駅で、道の駅記念切符というものを発見して、私の収集癖?に火がつく素敵な出会いがありました。
その辺も含めて去年回った道の駅をまとめたブログを書いていこうかなぁ~
ということで、筆者が行った順に「去年の振り返りからスタートしていこうと思います!」
今回は、愛知県豊橋市にある道の駅『とよはし』の魅力をたっぷりとお届けします!
1. はじまりは一枚の「切符」から

去年の二月のとある日、静岡でのソロ釣行を楽しんだ帰り道のこと。「少し休憩していこう」と立ち寄ったのが、国道23号(豊橋バイパス)七根ICを降りてすぐの場所にある道の駅『とよはし』でした。
そこで偶然目にしたのが「道の駅記念切符」。
結構しっかりした紙の質感に、裏面にはシリアルナンバーと共にその土地ならではのデザイン。
「これ集めながら各地の道の駅を巡ったら、旅の思い出が形に残って最高に楽しそうじゃん!」
そんな気軽な気持ちで、私の新しい旅のスタイルがスタートしました。
2. 道の駅『とよはし』ってどんなところ?
ここは比較的新しい施設で、とにかく規模が大きくて活気があります!
隣接する「あぐりパーク食彩村」と合わせると、県内最大級の面積を誇るようです。ソロでのふらっと立ち寄りはもちろん、広々としているのでファミリーにも自信を持っておすすめできるスポットです。最初に行ったこの切符の日付の日はまだ食彩村がリニューアル工事中でオープンしてなかったんですよねぇ…
滞在スタイル
基本的には**「ガッツリ滞在型」**の道の駅です。
単なるトイレ休憩で通り過ぎるにはもったいない!食事をして、産直市で買い物をしても良し、テラスでゆっくりしても良し……気づけば1〜2時間はあっという間に過ぎてしまいます。
3. 食いしん坊必見!とよはしグルメと産直の魅力
グルメの充実度は群を抜いています。

絶対に食べたい!名物グルメ
- 「つるあん」:豊橋カレーうどんは 豊橋に来たら外せません。器の底にとろろとごはんが隠れている、あのご当地グルメがここでも楽しめます。
- 「いっしょうめし」:豊橋牛の牛まぶしなどの 地元のブランド牛「豊橋牛」を贅沢に使ったメニューなどが楽しめるようです。
- 「GELATO SANTA」ジェラートサンタ: 「地産地消」をテーマにしたジェラートやソフトクリームが食べられるショップがあり、季節の果物を使ったフレーバーが絶品のようです。
圧倒的な品揃えの「産直市」

オープン前に到着した人の図…(笑)
お隣の「食彩村」は、野菜や果物のパラダイスです!
豊橋は農業が盛んな街。冬から春にかけてはイチゴやキャベツ、夏はトマトやトウモロコシなど、地元の生産者さんが作った旬の農産物がずらりと並ぶとっても大きい産直でした。
さらにお肉や加工品も豊富なので、キャンプの前の買い出しにも最高です。
他にも…
- 豊橋の魅力が詰まった商品やオリジナル商品を販売する豊橋発のコンセプトショップ「temiyo」
- オーガニック野菜や果物を使ったフレッシュジュースやクラフトビールを販売している「B.Y ATSUMI」
- 入った瞬間に良い香りがしたポップコーンのお店「MePOPCORN」
- ふわふわ触感のコッペパンや食事系スイーツ系などのサンドイッチが置いてあるお店「コッペとサンド オリーブの風」
- 四季折々の花がリーズナブルな値段から手に入る「食彩村 花マルシェ」
- おつまみや食べ歩きにもオススメの豊橋名産「ヤマサのちくわ」
などなどいろんなお店が入っていました。
4. 旅の醍醐味「道の駅記念切符」

さて、私が道の駅めぐりにハマるきっかけとなった記念切符について詳しくご紹介します。
記念切符の購入場所
記念切符は、施設内のインフォメーションで購入できます。1枚200円で、裏面にはその時々のイベント情報や地域の豆知識が書かれています。
また、シリアルナンバーも書かれているので「自分だけの一枚」を入手する特別感がありますね。
「特別」な切符に出会えるかも!? 実はこの記念切符、通常デザイン以外にも「特別な切符」が存在するようですね! 例えば、切符のロゴが通常と違う色だったり、特定の販売枚数(キリ番など)に達した時に発行される限定デザイン、さらには地域の特別な行事に合わせて登場するカラー版など……。 これらは常に手に入るわけではなく、運が良ければ手に入るらしく…是非出会ってみたいものですね。
※注意点:
記念切符は一時的に売り切れになることがあります。また、裏面の内容が更新されるタイミングで、一時的に販売が休止されることもあるそうです。どうしても手に入れたい方は、事前に公式HPなどで状況を確認しておくのがベターです。
▼ 道の駅記念きっぷについて詳しく知りたい方はこちら
発売元:株式会社アプト 公式サイト
こちらのページでは、販売駅一覧や最新の発売・再販情報、裏面デザイン変更などが掲載されていますので、記念きっぷ収集に役立ちます!
5. アクセスと周辺観光のポイント
アクセス
- アクセス: 東名高速道路「豊川IC」から車で約40分。国道23号バイパス七根ICを降りてすぐなので、迷う心配はありません。公共交通機関でも、JR豊橋駅からバス(豊鉄バス)が出ており、車がなくてもアクセス可能です。
- 道路状況: バイパス沿いなので道幅は広く、冬場も平野部のため積雪・凍結のリスクは比較的低めです。
- 駐車場: かなり広い駐車場でしたが、週末は満車になるほどの人気ぶりです。
オススメの季節
「冬から春」
豊橋はイチゴの産地としても有名で、この時期は産直コーナーが真っ赤に染まります。
また、「渥美半島方面」はタイミングや運次第?ってのもありますが、青物があがる釣りの名所としても有名なので、釣り好きの方は是非行ってみてはいかがでしょう。
近くの観光スポット
- のんほいパーク(豊橋総合動植物公園): 車で約15分。動物園、植物園、遊園地、自然史博物館が一体となった、全国でも珍しい総合公園でファミリーなら一日中遊べます。
- 伊良湖岬方面: ドライブコースとして最高。ここからフェリーで三重県へ渡ることもできます。また、渥美半島方面は道の駅もいくつか点在してますね。
- 吉田城(豊橋公園) 豊川のほとりに立つ、豊橋の歴史のシンボル。再建された隅櫓が見事で、散策にぴったりの歴史スポットです。
6. まとめ
最初は「釣りのついでにちょっと休憩しよう」という軽い気持ちで立ち寄った、道の駅『とよはし』。 しかし、そこで手にした一枚の切符が、私のこれからの旅をより深く、楽しいものにしてくれそうな予感がしています。「というか去年一年暇ができる度に道の駅巡りしてましたね」
ちなみに、この道の駅がある国道23号(豊橋バイパス)は、2025年に全線開通したことで名古屋方面、静岡方面へアクセスが劇的に良くなりました! 信号のない快適な道がつながったおかげで、ふらっと寄り道しやすくなってます。「去年一年、暇ができるたびに道の駅巡りをしていました(笑)」 というくらいハマるきっかけをくれたのが、ここ『とよはし』でした。

そして、私と同じように「収集癖に火がついてしまった!」という方にぜひおすすめしたいのが、「道の駅記念切符・専用ホルダー」です。 これがあれば、手に入れた切符を綺麗にファイリングして、自分だけの旅の図鑑を作ることができるんです。日付が捺された記念切符をパラパラと見返すだけで、その時の思い出がよみがえってくる…そんな素敵な旅の相棒になってくれますよ。
美味しいグルメ、新鮮な野菜、そして新しい趣味との出会い。 皆さんも次の週末は、さらに便利になった愛知県豊橋市まで足を運んでみませんか? きっと「次もまた来たい!」と思える発見と、あなたの旅を形に残す「運命の一枚」が待っているはずです。
実際に行ってみて…
とにかく大きくて綺麗な道の駅ですが、その分混雑もかなりのものでした。人混みが苦手な方は、開店と同時に行くのがオススメです。 また、この道の駅「とよはし」を含め、豊橋市周辺はアニメ『負けヒロインが多すぎる!』の聖地にもなっています。作品ファンの方はぜひ一度訪れてみては?
聖地といえばもう一つ、あの国民的お菓子「ブラックサンダー」を製造する有楽製菓の工場が、ここ豊橋市にあるんです!予約制ですが工場見学もできるとか…こちらもいってみたいですね。
実は、回った当時はブログを書くなんて想定もしていなかったので、写真が少ない道の駅もたくさんあります(笑)。今回のとよはしも、もっとお伝えしたい魅力があったのですが、写真が足りない……! なので、今年はまた再訪して、さらにたくさんの写真を撮ってアップデートしていきたいなと思っています。
7.施設情報
- 所在地: 愛知県豊橋市東七根町一の沢113-2
- 営業時間:
- 道の駅とよはし(Tomate):9:00~18:00(1月1日のみ休館)
- あぐりパーク食彩村:9:00~18:00(毎月第一水曜日休み)
- (※施設や飲食店により多少前後します)
- インフォメーションコーナー:9:00~17:00
- トイレ24時間利用可能
- 公式ページより引用
ルート案内はこちら:現在地からのルートを調べる
公式サイトはこちら:道の駅とよはし HP
道の駅とよはしの最新情報はこちら:道の駅とよはし【公式x】
【訪問当時の情報です】
※営業時間や施設内容は変更される場合があります。お出かけの際は公式ホームページ等をご確認ください。
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道の駅は公共の場です。ペットのマナーや車中泊(仮眠)のルール(火気厳禁・ゴミ持ち帰り)を守って、みんなで気持ちよく利用しましょう。 いずれも、道の駅の魅力や旅の記録を伝える目的で掲載しておりますが、内容に問題がある場合は[お問い合わせ先]までご連絡ください。

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